今年の1月、パースでニュースを見ていると日本人が鯨猟でオーストラリア近郊の海で暴れていると。。。恥ずかしい話、私自身が日本人は鯨を食にするということを知らなかった。。。
以前から、オーストラリアは日本人の鯨猟に強く反対していたようだけど、このニュースをきっかけに更に多くの人たちが大批判!!
自転車をこいでいる途中、農場の横(道沿い)に日本の国旗が大きく掲げられていたので、てっきり私は日本人が農家をやっているのかなーと思いつつその横を通り過ぎてみると、国旗の上に大きな文字で”止めろ!!!鯨猟”と。。。
私たちが旅中にお世話になっている”カウチサーファー”と言う、無料で寝どころを提供しているメンバーがあり、そのメンバーの一人65歳の男性の家でカンガルーの肉を夕飯で食べることになり(オーストラリアではスーパーでカンガルーの肉が手軽に手に入る)、食事をしているときに他のメンバーたちも居るみんなの前で、”オーストラリア人は日本人みたいに鯨は食べないけど、カンガルーは食べるんだよ!カンガルーはたくさんいるからね!”と。。。どんな意味で言ったのかは本人にしか分からないけれど、少なくとも私自身や周りに居た人たちには罵声にしか聞こえない。。。彼自身もノルウェーで鯨を口にしたけど、”あんなの食べれたもんじゃない、おいしくない!”とも言っていたけど。。。
素敵な言葉をありがとう。。。と言いたかったけど、ここでは我慢!
みんなそれぞれいろんな意見があるだろうけど、その言葉一言でどんなにがっかりさせられたことか。。。
私自身も鯨猟には反対。インターネットとかでいろいろ調べてみると、鯨は昔の人たちの食の一つであったこと。日本人の食文化。でも、現在では鯨は絶滅状態ではないけれど数が少なくなっていることには間違いない。そうなると保護するべきでは!と。。。日本全体はどう考えているんだろうか。。。???
オーストラリアに旅行に来る日本人はたくさん居る。しかも”ホウェールウォッチング”を目的に観光する人もたくさんいるだろうけど、特にここオーストラリアで日本人がホウェールウォッチングなんて参加したら。。。
Dienstag, 23. März 2010
Donnerstag, 11. März 2010
自転車の旅 パート2???
私たちの車が壊れた!!!分かってはいたけれど、本当に止まってしまうとは。。。
観光地で有名なグレートオーシャンロードで、しかも交差点の真ん中で止まった。。。★でも、とてもラッキーなことに、私たちの車の何台か後ろにいた旅行中のオーストラリア人がそこから300m程先にあるサービスステーション(小さなガソリンスタンド&修理工場、これもラッキー)まで車ごと引っ張ってくれた☆
アレンという人の修理工場で(ここも小さな町、Port Campbell)、私たちの車を見てくれるまで町を散策。車に戻ると、予想通り修理にはかなりの時間とお金がかかるという(タイミングベルトとかの中心になっているボルトが壊れたみたい!)600000kmも走った車だもん、仕方がない。私たちの答えは、修理しないで私たちの車とはここでお別れ。。。次の交通手段を考えるということに☆
その日からアレンと奥さんのアンに助けられ(食事やシャワー、洗濯もさせてもらった。。。)サービスステーションに止まった私たちの車で寝泊りすることもできた。
車が止まったその晩にガブと話し合い、どうやって私たちの友人のいるシドニーまで行けるかと。。。ヒッチハイク?歩き?バス?シドニーまではまだ3000km弱ある。
自転車は???という私の一言にガブが反応し、もし自転車を手に入れることができたなら。。。ということで、アレンとアンに話してみると、この小さな町に自転車屋さんはない!!!!と。
ここでまたまた、ラッキーなことに次の日にアレンがPort Campbellから70km戻ったところにある大きな町に行く予定があるということで、私たちも一緒に連れて行ってもらうことに☆オーストラリアは東南アジアと違って、自転車ももちろん高い!自転車屋には中古自転車を扱っているところは少ないという。。。でもいちかばちか、アレンが用事を済ませる二時間の間にどうにか見つかれば!と。自転車屋さんを回ると一軒だけ中古の自転車があって、自転車の状態も良さそう!後30分以内に決断しなければ。。。”買おう!”ということで、大きな町でしか手に入らない自転車の旅に必要な最低限のものを急いで探して購入☆(バックパックを乗せられる竹の棒や、パンクを直す道具など。。。)
と、どうにか最低限のものと二台の中古自転車を二時間でそろえ、私達自身がびっくり!!!本当に自転車を見つけ、購入。。。アレンもアンもかなり驚いていた!本当にラッキーだと☆★☆
早速、バックパックを載せる荷台や小物を入れるバスケットなどの準備に取り掛かり、ガブはアレンから車のオイルが入っていたコンテナをもらい、よく洗い半分に切ってバスケット代わりに。。。でもオイルの匂いがまだする。。。バックパックを雨から守る袋はアンが園芸用のゴミ袋をくれたので、私はゴミ袋にバックパックを入れることに!(オレンジ色だから、目だって車にもよく見えるはず!!)と、車が止まって次の日に自転車を購入&準備☆
車に合った荷物はアンとアレンが引き取ってくれ、車もそのまま置いてOK!と。。。なんて人たちなんだと。。。本当に感謝☆感謝★感謝☆ナンバープレートだけをパースの友人に(車の持ち主だったカール)郵送。
車が止まって二日後には自転車での旅がスタート!!!!
まさかこの大きな国、オーストラリアで自転車の旅が始まるとは。。。と、自転車の旅が始まってすでに一ヶ月以上が経ち、この国の大きさを体で思う存分感じ、東南アジアとは違い食料も全て持ち運ばなければいかず、道もかなりの坂道が。。。台風にやられたりと辛い日もあるけれど、のんびりと走っております☆
途中、ガブの念願だったサーフィンもすることができ、25kmハイキングに行ったり、コアラを見て癒されたりと。。。
楽しいこと、嬉しいこと、辛いこともたくさんあるけれど、こんな時間が持てるということに本当に感謝☆お金持ちではないけれど、時間があり、こんな風に過ごせるんだもん、幸せものです!!!
ガブとも話していたけど、ガブと今は24時間一緒に居るけれど、こんな時間が持てることもとても貴重なことだと。。。お互いをもっと知り、もっともっと一緒に楽しめたらと!
シドニーまで後、約300km(途中、バスも利用)!!!とにかく無事にたどり着ければいいな☆
観光地で有名なグレートオーシャンロードで、しかも交差点の真ん中で止まった。。。★でも、とてもラッキーなことに、私たちの車の何台か後ろにいた旅行中のオーストラリア人がそこから300m程先にあるサービスステーション(小さなガソリンスタンド&修理工場、これもラッキー)まで車ごと引っ張ってくれた☆
アレンという人の修理工場で(ここも小さな町、Port Campbell)、私たちの車を見てくれるまで町を散策。車に戻ると、予想通り修理にはかなりの時間とお金がかかるという(タイミングベルトとかの中心になっているボルトが壊れたみたい!)600000kmも走った車だもん、仕方がない。私たちの答えは、修理しないで私たちの車とはここでお別れ。。。次の交通手段を考えるということに☆
その日からアレンと奥さんのアンに助けられ(食事やシャワー、洗濯もさせてもらった。。。)サービスステーションに止まった私たちの車で寝泊りすることもできた。
車が止まったその晩にガブと話し合い、どうやって私たちの友人のいるシドニーまで行けるかと。。。ヒッチハイク?歩き?バス?シドニーまではまだ3000km弱ある。
自転車は???という私の一言にガブが反応し、もし自転車を手に入れることができたなら。。。ということで、アレンとアンに話してみると、この小さな町に自転車屋さんはない!!!!と。
ここでまたまた、ラッキーなことに次の日にアレンがPort Campbellから70km戻ったところにある大きな町に行く予定があるということで、私たちも一緒に連れて行ってもらうことに☆オーストラリアは東南アジアと違って、自転車ももちろん高い!自転車屋には中古自転車を扱っているところは少ないという。。。でもいちかばちか、アレンが用事を済ませる二時間の間にどうにか見つかれば!と。自転車屋さんを回ると一軒だけ中古の自転車があって、自転車の状態も良さそう!後30分以内に決断しなければ。。。”買おう!”ということで、大きな町でしか手に入らない自転車の旅に必要な最低限のものを急いで探して購入☆(バックパックを乗せられる竹の棒や、パンクを直す道具など。。。)
と、どうにか最低限のものと二台の中古自転車を二時間でそろえ、私達自身がびっくり!!!本当に自転車を見つけ、購入。。。アレンもアンもかなり驚いていた!本当にラッキーだと☆★☆
早速、バックパックを載せる荷台や小物を入れるバスケットなどの準備に取り掛かり、ガブはアレンから車のオイルが入っていたコンテナをもらい、よく洗い半分に切ってバスケット代わりに。。。でもオイルの匂いがまだする。。。バックパックを雨から守る袋はアンが園芸用のゴミ袋をくれたので、私はゴミ袋にバックパックを入れることに!(オレンジ色だから、目だって車にもよく見えるはず!!)と、車が止まって次の日に自転車を購入&準備☆
車に合った荷物はアンとアレンが引き取ってくれ、車もそのまま置いてOK!と。。。なんて人たちなんだと。。。本当に感謝☆感謝★感謝☆ナンバープレートだけをパースの友人に(車の持ち主だったカール)郵送。
車が止まって二日後には自転車での旅がスタート!!!!
まさかこの大きな国、オーストラリアで自転車の旅が始まるとは。。。と、自転車の旅が始まってすでに一ヶ月以上が経ち、この国の大きさを体で思う存分感じ、東南アジアとは違い食料も全て持ち運ばなければいかず、道もかなりの坂道が。。。台風にやられたりと辛い日もあるけれど、のんびりと走っております☆
途中、ガブの念願だったサーフィンもすることができ、25kmハイキングに行ったり、コアラを見て癒されたりと。。。
楽しいこと、嬉しいこと、辛いこともたくさんあるけれど、こんな時間が持てるということに本当に感謝☆お金持ちではないけれど、時間があり、こんな風に過ごせるんだもん、幸せものです!!!
ガブとも話していたけど、ガブと今は24時間一緒に居るけれど、こんな時間が持てることもとても貴重なことだと。。。お互いをもっと知り、もっともっと一緒に楽しめたらと!
シドニーまで後、約300km(途中、バスも利用)!!!とにかく無事にたどり着ければいいな☆
Sonntag, 7. Februar 2010
私たちの家
久々に日本語が打てるパソコンに出会えた!!
自転車とスベンにはマレーシアでお別れして、クアラルンプールからオーストラリアの西側パースへと飛行機で飛びました★
ここパースは2003年にガブと私が出会った場所☆私たちの親しい友人、ジョン(John)に会うためにオーストラリアに戻ってきました!!!ジョンは現在、パースとは反対側のシドニーに住んでいるけれど、彼の大家族と私たちとクリスマス&新年を祝うために、彼もパースへとやってきてくれた★
ガブと私は、ジョンのお兄さんカールの家に滞在させてもらった。。。しかも、一ヶ月も。。。
クリスマスパーティーも新年もジョン家族と一緒に過ごし、久々の家&布団&洗濯機。。。そして台所。。。私たちにとっては、とっても贅沢な生活をさせていただきました☆
東南アジアの物価と比べたら、ここははるかに高く、私たちにとって寝どころや料理ができる場所があることが本当にありがたかった!!!!ジョン、そしてカール家族に本当に感謝!!!
カールは郵便配達をプライベートでやっていて、配達用の車もすべて自前!しかも、その車はすでに580000kmと私たちには信じられないほどの距離を走っていた・・・
先にシドニーに帰っていったジョンにもう一度会うために(もちろんオーストラリア観光も目的で)、私たちは電車やバス、飛行機やレンタカーを調べたけれど全て高い。。。飛行機が一番安い手段ではあるけれど、それでは何も見ることができない。。。と私たちが考えているときに、ちょうどカールがその古い車を買い換えなければ(仕事上)いけないということで、もし頂けるのならば。。。と、最低限のメンテナンスをし(タイヤは全て交換し、もちろん金額はかかったけれど)、カールたちの要らなくなった古いガスコンロやマットレス、お皿やナイフ&フォークもいただき、車のカーテン代わりに古い枕カバーをホチキスでつなぎ合わせ(縫ったところもあり)私たちの新しい家は完成!!!!
ものすごい古い車だから、いつ止まるかは分からないけれど、せめてジョンのいるシドニーまで!!!と願いを込めて、一ヶ月もお世話になったカールたちとお別れをして、1月23日にいよいよパースから脱出☆
早速、旅の初日の夜、ビーチの駐車場で寝床に着こう思っていた夜8時ころ、レンジャーが来て”ここは、キャンプ禁止!”とのこと泣く泣くカンガルーが飛び出してきそうな夜道を、ゆっくりと走り、その晩はどうにかそこから13kmほど先の場所に車を止めて寝床に着きました。。。
それからは毎日、どうにか寝どころを見つけて(もちろん無料の場所です!)スパゲテイーやカレーを自炊しながら、大きなオーストラリアを走っております☆
もちろん寝心地はバッチリ!!!
ちょうど、四日ほど前に寝どころを探していて”Memorial Rest Area"という場所を見つけたかったのだけど、なかなか見つからず”Memorial Park"という看板を見つけたので、その場所に車が入ったとたん、私たちの家(車)が動かなくなってしまった。。。
その”Memorial Park"は休憩場所でもなく、お葬式をやる場所だった☆(お花がたくさんあってものすごいきれいな場所)車はどうにもこうにも動かなく、その葬儀場の親切なおじ様が私たちを助けてくれて、身も知らない私たちを庭に二晩、車が動くようになるまで(もちろん、車修理工場に送り迎えもしてくれました)おいてくれました★本当にありがたい!!!
無事に車も動くようになり、今は出発したパースよりもすでにシドニーに近いアデレードに来ました☆近いといってもまだまだだけど。。。
とにかくのんびりと、安全運転で楽しくジョンにあえれば!!!と。。。って、ほとんどガブが運転していますが。。。
自転車とスベンにはマレーシアでお別れして、クアラルンプールからオーストラリアの西側パースへと飛行機で飛びました★
ここパースは2003年にガブと私が出会った場所☆私たちの親しい友人、ジョン(John)に会うためにオーストラリアに戻ってきました!!!ジョンは現在、パースとは反対側のシドニーに住んでいるけれど、彼の大家族と私たちとクリスマス&新年を祝うために、彼もパースへとやってきてくれた★
ガブと私は、ジョンのお兄さんカールの家に滞在させてもらった。。。しかも、一ヶ月も。。。
クリスマスパーティーも新年もジョン家族と一緒に過ごし、久々の家&布団&洗濯機。。。そして台所。。。私たちにとっては、とっても贅沢な生活をさせていただきました☆
東南アジアの物価と比べたら、ここははるかに高く、私たちにとって寝どころや料理ができる場所があることが本当にありがたかった!!!!ジョン、そしてカール家族に本当に感謝!!!
カールは郵便配達をプライベートでやっていて、配達用の車もすべて自前!しかも、その車はすでに580000kmと私たちには信じられないほどの距離を走っていた・・・
先にシドニーに帰っていったジョンにもう一度会うために(もちろんオーストラリア観光も目的で)、私たちは電車やバス、飛行機やレンタカーを調べたけれど全て高い。。。飛行機が一番安い手段ではあるけれど、それでは何も見ることができない。。。と私たちが考えているときに、ちょうどカールがその古い車を買い換えなければ(仕事上)いけないということで、もし頂けるのならば。。。と、最低限のメンテナンスをし(タイヤは全て交換し、もちろん金額はかかったけれど)、カールたちの要らなくなった古いガスコンロやマットレス、お皿やナイフ&フォークもいただき、車のカーテン代わりに古い枕カバーをホチキスでつなぎ合わせ(縫ったところもあり)私たちの新しい家は完成!!!!
ものすごい古い車だから、いつ止まるかは分からないけれど、せめてジョンのいるシドニーまで!!!と願いを込めて、一ヶ月もお世話になったカールたちとお別れをして、1月23日にいよいよパースから脱出☆
早速、旅の初日の夜、ビーチの駐車場で寝床に着こう思っていた夜8時ころ、レンジャーが来て”ここは、キャンプ禁止!”とのこと泣く泣くカンガルーが飛び出してきそうな夜道を、ゆっくりと走り、その晩はどうにかそこから13kmほど先の場所に車を止めて寝床に着きました。。。
それからは毎日、どうにか寝どころを見つけて(もちろん無料の場所です!)スパゲテイーやカレーを自炊しながら、大きなオーストラリアを走っております☆
もちろん寝心地はバッチリ!!!
ちょうど、四日ほど前に寝どころを探していて”Memorial Rest Area"という場所を見つけたかったのだけど、なかなか見つからず”Memorial Park"という看板を見つけたので、その場所に車が入ったとたん、私たちの家(車)が動かなくなってしまった。。。
その”Memorial Park"は休憩場所でもなく、お葬式をやる場所だった☆(お花がたくさんあってものすごいきれいな場所)車はどうにもこうにも動かなく、その葬儀場の親切なおじ様が私たちを助けてくれて、身も知らない私たちを庭に二晩、車が動くようになるまで(もちろん、車修理工場に送り迎えもしてくれました)おいてくれました★本当にありがたい!!!
無事に車も動くようになり、今は出発したパースよりもすでにシドニーに近いアデレードに来ました☆近いといってもまだまだだけど。。。
とにかくのんびりと、安全運転で楽しくジョンにあえれば!!!と。。。って、ほとんどガブが運転していますが。。。
Samstag, 19. Dezember 2009
茶☆茶★茶
本日、ここマレーシアのMelakaでマレー中国人のMr.Teaからお茶のレッスンを受けました★私たちの自転車と引き換えに。。。日本でも受けてみたかったお茶のレッスン!ここマレーシアで受けられるとは。。。もちろん中国式で日本式とは違うみたい!
それにしても、繊細な動きは私たち三人には無理みたい。。。でも、いろんな種類のお茶が飲めたし!!自転車も必要としてくれている人が貰い手になってくれたし、ガブも私も納得!!
明日は私たちの自転車ともお別れ、スベンともしばらくのお別れ★淋しくなるけれど、20年後30年後にでも、三人で一緒に過ごした自転車の旅の写真でも見て笑えたらいいな!!
それにしても、繊細な動きは私たち三人には無理みたい。。。でも、いろんな種類のお茶が飲めたし!!自転車も必要としてくれている人が貰い手になってくれたし、ガブも私も納得!!
明日は私たちの自転車ともお別れ、スベンともしばらくのお別れ★淋しくなるけれど、20年後30年後にでも、三人で一緒に過ごした自転車の旅の写真でも見て笑えたらいいな!!
Freitag, 18. Dezember 2009
納豆バトル!
クアラルンプールで残りの納豆をガブと取り合い!!仲良くはんぶんこ。。。とはいかず!スイス人でこんなに納豆が好きな人、見たことがない!でも、彼はまだ納豆の臭さをわかっていない★ネバネバの糸をくるくるとうれしそうに口から伸ばして。。。『オーストラリアでも、納豆買える?高い?』と聞いてきた☆
本当はクアラルンプールがゴールだったけど、時間がある私たちは更に200km先のMelakaという古い歴史のある街へと走りました。。。昨日一昨日と一気に走り、すでに私たちはMelakaにいます!!!それにしても、やっぱり街中を走るのは嫌いだ。。。ものすごい交通量で日本で言うと環七や環八を自転車で走っているようなもの???(ここ東南アジアの交通ルールは日本みたいに規則正しくないし。。。)どうにか町を抜けて主要道路ではなく、裏道を走ったりして少し景色も楽しみながら最終のゴール地点になったMelakaに到着☆
ここで私とガブは私たちの自転車ともバイバイしなくては。。。カンボジアからずっと一緒だった、私たちの自転車。。。少し淋しいけど、自転車でオーストラリアを旅するのは私たちにはハード過ぎて旅自体を楽しめないだろうし★第一弾、自転車東南アジアの旅はここで終わり!!!
本当に本当に、たくさんの人たちに助けられ、支えられてここまで自転車で旅ができました☆ありがとう!!!!!!!毎日仕事で忙しくしている人たちにとっては、私たちのような生活はワガママ過ぎるのかもしれないけれど、今しかできないだろうことをできる限りやってみたいのです☆これから先、やってみたいこと挑戦してみたいことを探しながら。。。
東南アジアでやりたかったボランテイアも、今回は断られたりマレーシアでは空きがないと言われたりと結局できなかったけど、オーストラリアの後にでもいつでも戻ってこられるし、まだまだ行ってみたい所や見てみたいものがたくさんありすぎる。。。健康な身体と気持ちがあればどうにかなるはずさ!!と、お金もなくちゃか。。。働かなくては!!!
明後日にはスベンともここで別れて(彼はインドネシアに居る友人に会いに行く)、私たちはもう一度クアラルンプールに戻り、22日にはオーストラリアへ!!!
本当はクアラルンプールがゴールだったけど、時間がある私たちは更に200km先のMelakaという古い歴史のある街へと走りました。。。昨日一昨日と一気に走り、すでに私たちはMelakaにいます!!!それにしても、やっぱり街中を走るのは嫌いだ。。。ものすごい交通量で日本で言うと環七や環八を自転車で走っているようなもの???(ここ東南アジアの交通ルールは日本みたいに規則正しくないし。。。)どうにか町を抜けて主要道路ではなく、裏道を走ったりして少し景色も楽しみながら最終のゴール地点になったMelakaに到着☆
ここで私とガブは私たちの自転車ともバイバイしなくては。。。カンボジアからずっと一緒だった、私たちの自転車。。。少し淋しいけど、自転車でオーストラリアを旅するのは私たちにはハード過ぎて旅自体を楽しめないだろうし★第一弾、自転車東南アジアの旅はここで終わり!!!
本当に本当に、たくさんの人たちに助けられ、支えられてここまで自転車で旅ができました☆ありがとう!!!!!!!毎日仕事で忙しくしている人たちにとっては、私たちのような生活はワガママ過ぎるのかもしれないけれど、今しかできないだろうことをできる限りやってみたいのです☆これから先、やってみたいこと挑戦してみたいことを探しながら。。。
東南アジアでやりたかったボランテイアも、今回は断られたりマレーシアでは空きがないと言われたりと結局できなかったけど、オーストラリアの後にでもいつでも戻ってこられるし、まだまだ行ってみたい所や見てみたいものがたくさんありすぎる。。。健康な身体と気持ちがあればどうにかなるはずさ!!と、お金もなくちゃか。。。働かなくては!!!
明後日にはスベンともここで別れて(彼はインドネシアに居る友人に会いに行く)、私たちはもう一度クアラルンプールに戻り、22日にはオーストラリアへ!!!
Dienstag, 15. Dezember 2009
ゴ~~~ル★☆★
一昨日、ついにガブと私の第一弾自転車の旅の目的地クアラルンプールに到着☆★☆★
よくやった!!!!首都に近づくたびに交通量も激しく、主要道路を走らざるを得ず、最後は真横を車がビュンビュン走るところを必死に走りぬけ、坂道も鼻の穴を広げて必死に自転車をこいでいる私をすいすいと車やバイクが抜かして行き、しかも途中は高速道路を自転車で走るという。。。ここマレーシアは原付バイクも多く、高速道路には時々原付バイク用の道があり、私たちも原付バイク用の道を走り抜けました。。。高速道路を原付バイクや自転車で走ること自体、私たちにとっては普通じゃないので、ドキドキ。。。でも、主要道路を走るよりも高速道路を走るほうがスペースもあり、安全のような気がした☆
クアラルンプールの手前では、ガソリンスタンドの裏やゴルフ場に寝かせてもらったり。。。と相変わらずホームレスのような私たちだけど、とにかく、無事に生きてここに辿り着けて本当によかった!!!
ここクアラルンプールは私たちにとって久々の大きな街。高いビルがたくさんあって、ISETANもあって。。。もちろん、ISETANを見つけた私は大好物の納豆&柿の種を探しにお店に走り、私たちにとっては少し高かったけれど、ご褒美に!!と自分に言い聞かせて即購入★
ISETANの目の前で食べようと思ったけど、少し我慢!その日の夜はガブとスベンと私でBarで乾杯!その時に納豆&柿の種持込で食させていただきました。。。うまかったぁ~☆
ということで、私たちの第一弾自転車での旅は終了!と思ったけど、スベンはさらに南に走るということで、オーストラリアに飛び立つまで時間のある私たちは、スベンと一緒に次の大きな街まで自転車で走ることに。。。
もう少し、自転車の旅を楽しみます☆
よくやった!!!!首都に近づくたびに交通量も激しく、主要道路を走らざるを得ず、最後は真横を車がビュンビュン走るところを必死に走りぬけ、坂道も鼻の穴を広げて必死に自転車をこいでいる私をすいすいと車やバイクが抜かして行き、しかも途中は高速道路を自転車で走るという。。。ここマレーシアは原付バイクも多く、高速道路には時々原付バイク用の道があり、私たちも原付バイク用の道を走り抜けました。。。高速道路を原付バイクや自転車で走ること自体、私たちにとっては普通じゃないので、ドキドキ。。。でも、主要道路を走るよりも高速道路を走るほうがスペースもあり、安全のような気がした☆
クアラルンプールの手前では、ガソリンスタンドの裏やゴルフ場に寝かせてもらったり。。。と相変わらずホームレスのような私たちだけど、とにかく、無事に生きてここに辿り着けて本当によかった!!!
ここクアラルンプールは私たちにとって久々の大きな街。高いビルがたくさんあって、ISETANもあって。。。もちろん、ISETANを見つけた私は大好物の納豆&柿の種を探しにお店に走り、私たちにとっては少し高かったけれど、ご褒美に!!と自分に言い聞かせて即購入★
ISETANの目の前で食べようと思ったけど、少し我慢!その日の夜はガブとスベンと私でBarで乾杯!その時に納豆&柿の種持込で食させていただきました。。。うまかったぁ~☆
ということで、私たちの第一弾自転車での旅は終了!と思ったけど、スベンはさらに南に走るということで、オーストラリアに飛び立つまで時間のある私たちは、スベンと一緒に次の大きな街まで自転車で走ることに。。。
もう少し、自転車の旅を楽しみます☆
Montag, 7. Dezember 2009
ここはどこ???
友人のスベンも体調回復!!ペナン島では、たっぷり食を満喫☆ここマレーシアは、マレーシア人(マレー100%)と同じくらいインド人&中国人が住んでいる。。。住んでいると言うよりも、彼らもマレーシア人★マレーインディアン、マレーチャイニーズと呼ばれています。
ということで、人種が違えば食も宗教も違う。。。
ここマレーシアでは、マレー料理(ナシゴレン&ミゴレン等)インド料理(ロッティー&カレー等)中華料理(炒め料理&揚げ料理等)といろいろな食事が楽しめる!!!ちなみに私のお気に入りは、ロッティー(Roti)、クレープのようなナンというパンのような、カレーソースをつけて食べる★毎日のように食しております。。。もちろん、バター&油たっぷりで、決して身体によいものではないのだろうけど。。。うまい!!
そして宗教の違いがものすごく分かりやすい★全員がそうではないのだろうけど、大体のマレーシア人はモスリム教、インド人はヒンドゥー教、中国人は仏教と。。。
モスリム教の女性は頭にスカーフを巻いて、決して短いスカートは履かず、海で泳ぐときも長袖長ズボン、頭にはスカーフ(Topiと言うそうです)を巻いている。。。私にとってはとても珍しい光景だけれど、彼女達にしてみたらそれが当たり前で、小さい頃から身に着けているものなんだろうな。。。
インド人の女性は、サリーを着ていて中国人の女性はミニスカートやショートパンツを履いている。。。マレーシアと言う国の歴史も宗教についてもあまり理解していない私には、目の前にあるこの光景がとても珍しく感じるけれど、彼らは長い間こうして共存しあって来ているのだろう。。。
私自身がもっと日本の歴史や、スイスの歴史を勉強しなくちゃな。。。と感じています☆
ということでペナン島をでて、更に南へと自転車で走って行き、小さな島(マレーシアに住む人たちの観光地と呼ばれているところ)パンコール島(Puluo Pangkor家族旅行にもお勧めの場所!!!!)へとたどり着いた私たちは、そこでキャンプ場を見つけ海を満喫し、その後は自転車を置いて、バスに乗り込み今度は標高の高い場所キャメロンハイランド(Cameron Highland)と言うところにハイキングにやって来ました☆昨日は早速、ジャングルコースを三人で歩いてきました。。。本当にジャングルでびっくりしたけど!!
ここは、マレーシアにもこんなに寒い場所があったのか。。。と言うほど夜はかなり冷え込みます★
ここ最近日本人と会っていなかった(見ていなかった)私は、ここキャメロンハイランドではたくさんの日本人を見かけております☆ここは、リタイアした日本人が移り住むという有名な場所でもあるらしい!と言うことも聞きました★ここには茶畑や、ゴルフコース、山や川など自然もたくさんあって空気も良いからなのだろうか。。。もちろん物価も日本に比べたら安いしね!!
明日は自転車を置いてきたところに戻って、(バスで4時間くらい)更に南へ走る予定!!!ここキャメロンハイランドにも自転車で来ようとしたのだけれど、私たちの自転車はかなりガタがいていて、ブレーキもあまり利かないので、ここの坂道は危険だと言うことで、たまにはバスで観光客もいいじゃないか!!ということでバスで来ました★
そうだ!忘れてた!モスリム教は一夫多妻制☆★☆ランカウイ島で知り合ったマレーシア人も三人の奥さんがいるって言っていたな。。。一夫多妻も一妻多夫制も、私は嫌だな。。。でも、彼らにとっては当たり前なんだろうな。。。でも、そのマレーシア人が言っていたけど、奥さんをたくさん持つからにはたくさん稼がないと。。。と!
ということで、人種が違えば食も宗教も違う。。。
ここマレーシアでは、マレー料理(ナシゴレン&ミゴレン等)インド料理(ロッティー&カレー等)中華料理(炒め料理&揚げ料理等)といろいろな食事が楽しめる!!!ちなみに私のお気に入りは、ロッティー(Roti)、クレープのようなナンというパンのような、カレーソースをつけて食べる★毎日のように食しております。。。もちろん、バター&油たっぷりで、決して身体によいものではないのだろうけど。。。うまい!!
そして宗教の違いがものすごく分かりやすい★全員がそうではないのだろうけど、大体のマレーシア人はモスリム教、インド人はヒンドゥー教、中国人は仏教と。。。
モスリム教の女性は頭にスカーフを巻いて、決して短いスカートは履かず、海で泳ぐときも長袖長ズボン、頭にはスカーフ(Topiと言うそうです)を巻いている。。。私にとってはとても珍しい光景だけれど、彼女達にしてみたらそれが当たり前で、小さい頃から身に着けているものなんだろうな。。。
インド人の女性は、サリーを着ていて中国人の女性はミニスカートやショートパンツを履いている。。。マレーシアと言う国の歴史も宗教についてもあまり理解していない私には、目の前にあるこの光景がとても珍しく感じるけれど、彼らは長い間こうして共存しあって来ているのだろう。。。
私自身がもっと日本の歴史や、スイスの歴史を勉強しなくちゃな。。。と感じています☆
ということでペナン島をでて、更に南へと自転車で走って行き、小さな島(マレーシアに住む人たちの観光地と呼ばれているところ)パンコール島(Puluo Pangkor家族旅行にもお勧めの場所!!!!)へとたどり着いた私たちは、そこでキャンプ場を見つけ海を満喫し、その後は自転車を置いて、バスに乗り込み今度は標高の高い場所キャメロンハイランド(Cameron Highland)と言うところにハイキングにやって来ました☆昨日は早速、ジャングルコースを三人で歩いてきました。。。本当にジャングルでびっくりしたけど!!
ここは、マレーシアにもこんなに寒い場所があったのか。。。と言うほど夜はかなり冷え込みます★
ここ最近日本人と会っていなかった(見ていなかった)私は、ここキャメロンハイランドではたくさんの日本人を見かけております☆ここは、リタイアした日本人が移り住むという有名な場所でもあるらしい!と言うことも聞きました★ここには茶畑や、ゴルフコース、山や川など自然もたくさんあって空気も良いからなのだろうか。。。もちろん物価も日本に比べたら安いしね!!
明日は自転車を置いてきたところに戻って、(バスで4時間くらい)更に南へ走る予定!!!ここキャメロンハイランドにも自転車で来ようとしたのだけれど、私たちの自転車はかなりガタがいていて、ブレーキもあまり利かないので、ここの坂道は危険だと言うことで、たまにはバスで観光客もいいじゃないか!!ということでバスで来ました★
そうだ!忘れてた!モスリム教は一夫多妻制☆★☆ランカウイ島で知り合ったマレーシア人も三人の奥さんがいるって言っていたな。。。一夫多妻も一妻多夫制も、私は嫌だな。。。でも、彼らにとっては当たり前なんだろうな。。。でも、そのマレーシア人が言っていたけど、奥さんをたくさん持つからにはたくさん稼がないと。。。と!
Abonnieren
Posts (Atom)